【葉山移住】移住して2年経って気づいたこと

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こんにちは、micaです。

2023年6月で東京から葉山に移住してきて2年が経ちました。

このブログに多くの方が「葉山 移住」で検索して訪れているので、葉山移住に関心がある人が多いことが伺えます。

東京から車あるいは電車で2時間弱の葉山。

葉山移住の記事はいくつも書いていますが、今日は久しぶりになります。

2年経ってみての正直な感想と本音を思う存分綴っていきたいと思います。

▪︎葉山移住で最も人気の高い記事がコチラ。

 

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葉山移住2年経って気づいたこと

ライフスタイルの大きな変化


葉山の高台からの眺め

東京に住んでいた2年前と比べてみると、葉山に移住してから大きくライフスタイルが変化したことに気づきます。

仕事の関係上、今でも東京と葉山を行き来する生活をしています。割合は葉山4.5、東京2.5ぐらいです。

東京歴は25年とかなり長く、高校生の時は渋谷がお庭で、社会人になってからは青山がお気に入りの場所なシティーガールだった私が失恋をきっかけに癒しが必要になり、植物や自然との縁が深くなっていきました。

▪︎ヒーリングジャーニーの過程を知りたい方はコチラを読んでね。

そしてコロナ禍をきっかけに葉山に移住することを思い立ち、衝動的に(でもしっかり計画して)葉山に移住したのです。

 

本質を生きれるように


海辺で瞑想タイム

東京時代でもガーデニングや造園業をしていたので、植物と接したり、自然との時間が多い私でしたが、葉山に移住してより自然が親近にある環境の中で、自然の中で過ごす時間が増えて、『地球と繋がる』という感覚を知るようになりました。

日常の中で、海に沈む夕日を見たり、海や山を散歩するのが、とにかく気持ちよくて、

風を感じその密度の濃い空気を吸い込んでは、この地にいられることに感謝の念がわき起こる。

このような日々を過ごしているうちに、自分が自然の中に溶け込んでいき、ありのままの自分に気付かされ、本質を生きれるようになりました。

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時間がゆっくり流れていく

東京と葉山を行き来している一見忙しない生活にもかかわらず、以前よりもゆったりした時の流れの中で生きています。

同じ24時間がこんなにも違うものなのか。

密度が濃くそして長くなっていきました。

この時間の流れの変化はかなり重要で、肩の力が抜けていき、深いリラックス状態へ私を誘いました。

忙しない喧騒とは無縁の葉山は時の流れがゆっくりしています。

健康に自信がつく


風早橋ガーデングリルカフェで美味しいヴィーガンランチ

葉山に来ていつの頃からか、自分の呼吸が深くなったのを感じます。

私はとにかく呼吸が浅くて、体内の酸素濃度が低く貧血のような症状がずっとあったのですが、葉山の自然の中で、そしてゆったりした時間の中で深いリラックスとともに、呼吸が深くなりました。

そして気づけば、医者知らず!

デトックスや栄養療法で栄養管理もしているのもありますが、もう3年以上風邪を引いていません。

葉山という場所が想像以上に自分にフィットして、ストレスが激減したのが大きな要因だと思います。

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創作活動を始める


サンキャッチャー制作始めましたSHOPはコチラ

葉山に来てから「地球と繋がりなおすプチリトリート」を主催したり、サンキャッチャーを創るようになりました。

東京にいた頃のテレビやドラマに費やしていた時間を、こういった自分の創造性を活かす時間へシフトしていきました。

それはやっぱり「自然の中で過ごす時間」が増えたことが要因だと思います。

自然の中で過ごしていると思考が停止して、直感力が冴えていきます。

それは高次の自分(ハイアーセルフ)と繋がる瞬間です。

アイディアがどんどん降りてくるようになります。

▪︎「地球と繋がりなおすプチリトリート in葉山』はまた秋頃開催する予定です。

 

葉山移住してここが特に良かった!

気候が過ごしやすい


一式海岸はおすすめのパワースポット

葉山へ移住して2年が経ち、やっぱり一番良かったのが、気候が過ごしやすいことです。

毎週東京と行き来していると改めて身体で実感するんです。

東京の夏は「暑すぎる」そして冬は「寒い」。

特に夏は東京と葉山の気温差が2〜4度ぐらいあります。

葉山は昼間どんなに気温が上がっても、夜は涼しくなります。

山からの風がしっかりと海に抜けていき、夜寝る前に涼みに夜散歩するのが気持ちいいのです。

東京の夏は生きていくのに過酷なぐらいの暑さで私はバテバテです。

葉山に来てあらためて自然の大切さとありがたみを感じます。

人が少ない


葉山お気に入りのカフェ『Before Sunset』

「人が少ない」は葉山移住を考えている人には特にポイント高いと思います。

葉山は駅がないため、その分お店も人も少ないです。

電車の駅がないのは不便さもあるのでデメリットでもあるのですが、私は大きなメリットだと感じています。

葉山のゆったりした雰囲気は、駅がないことが大きな要因のひとつだと思いますし、移住して慣れてくると、そのうちこれが大きなメリットであることを実感すると思います。

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価値観の似た人たちと出会える

葉山へ移住してくる人は、都会の喧騒から逃れて、自然を堪能したい、海や山が好きな方が多いと思います。

なので自然が好きな仲間と出会い、同じ価値観を共有でき、より生活が充実するしていくと思います。

都内近郊からの移住者が多く、すぐに馴染めるのも葉山のメリットのひとつです。(田舎移住でよくニュースで取り上げられるような地元の方との確執もあまりないように思います。)

そして人がとてもフレンドリーで自然と知り合いが増えていきます。

旅行などでしばらく家をあけることがあってもご近所さんが見守ってくれているような安心感があり、これは東京の私の住む地域ではなかったことです。

いつでもそこに海と山がある


葉山の森戸海岸からの夕日

移住して2日目に初めて海に夕日を見に行った時の写真です。

この夕日を見た時に「この土地に歓迎されている」と思い幸せを感じました。

「毎日夕日を見る生活がしたい」

都会にいると(高層階に住んでいない限り)、いつ夕日が落ちたのか、いつ朝日が登ったのか知らずに1日を終えます。

私はただただ夕日を見る生活がしたかったのです。

そんな当たり前の自然と共ににある生活がしたくて、その夢が叶いました。

夏になると陽が落ちるのが遅くなり、冬は2時間ぐらい早くなる。

そんなことも知らずに生きていたなんて。

ウグイスの第一声に「春が来た」ことを知り、夏になればいつでも好きな時に海に入り、秋になれば色とりどり紅葉の山を散策して、冬は葉山から見える美しい富士山を愛でる。

葉山に移住して2年が経って、「自然と共にある生活」がありがたくて、感謝の気持ちが溢れてきます。

そして気づけば「葉山のmicaさん」と呼ばれるようになり、すっかり馴染んでしまいました(笑)

この地にいさせてもらえることに感謝をして、これからも大好きな葉山ライフを楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます♡


よくお買い物しに行く葉山から車で30分の横須賀

 

 

 

 

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