【葉山移住3年目】娯楽がなくても満たされる葉山生活

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こんにちは、micaです。

東京から葉山へ移住して3年が経ちました。

そして今年から葉山&東京の2拠点の生活から完全葉山1拠点生活へ。

生活の変化に伴い心の変化もありました。

葉山移住3年経っての気づきなどを今日は綴っていきたいと思います。

葉山移住を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

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娯楽がなくても満たされる葉山生活

東京葉山の2拠点生活の良かったところ

まずはじめに私の生活の変化に関してお話します。

東京から葉山に移住した時は、仕事の関係上1週間のうち葉山4日、東京3日を続けてきました。2拠点の良かっところはたくさんあります。

  • 東京の友達や両親に頻繁に会える
  • 葉山の環境の素晴らしさをより実感できる

色々ある中で得にこの2つがかなりポイント高かったです。

東京にも拠点があると友達や両親にも気軽に会えるし、美味しいものや買い物なども東京でしてくることができます。

そして東京から葉山に帰ってきた時は、いつも新鮮な気持ちで葉山の環境の素晴らしさに感謝することができるのです。


春の澄んだ葉山の海

葉山1拠点生活の良いところ

葉山1拠点生活になって良かったところは

  • 時間が増えた
  • 精神的に落ち着いた

今思うと2拠点はすごく忙しい。

葉山での生活が軸だったのでやっておきたいことが多いのに週4日しかなかったので、なんだかバタバタ落ち着かなかったです。

これも終えてみてわかったことです。当時は忙しい日々に充実感を感じていました。

でも1拠点になった途端にかなり体調を崩したんですよね。今まで気が張っていたんだなぁ、疲れていたんだなぁって初めて気づきました。

忙しい日々に心身を浄化する時間も余裕もなかったのもかもしれません。

今は以前よりも時間がゆっくり流れていて、ボーとしています(笑)時間がたくさん出来たことで創作活動なども以前よりも力を入れることができるようになりました。

娯楽がなくても心が満たされる


海水浴シーズン賑わう森戸海岸

私はずっと東京で暮らす超都会っ子でしたが、自然の中にいたほうが元気でいられることに30歳過ぎてから気づきました。

都会にいるとエネルギーを浪費するような疲労感を感じ、逆に自然の中ではエネルギーを充電できる体質です。

なので私は葉山の自然に癒され充電できるからただここで生活するだけで幸せを感じることができます。

葉山は観光シーズンや土日祝日は賑わいますが、基本的にとても静かです。そして東京のように最新のスポットや娯楽施設などもありません。

それでも何もしていなくてもここには心を満たす生活があります。

朝は山からの涼しい風が心地よく、晴れた日はお散歩に出掛けたくてワクワクします。四季の移ろいを夕日が沈む時間で感じることもできます。

葉山に移住してから何か特別な予定がなくても毎日が幸せだと心から思うことができるようになりました。

娯楽施設はなくても三浦半島はたくさんの自然の遊び場があります。

お休みの日は東京にいた時よりも積極的に出かけるようになりフットワークも軽くなりました。

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美しい葉山の夕日

葉山移住が大人気

このところ、ご近所も建設ラッシュです。

ちょっとした空きスペースがあれば気づけば工事が始まっています。このブログの葉山移住に関する記事もかなりの方が読まれているので、それだけ葉山へ移住に興味があったりご検討されている方が多いのだろうなって思います。

葉山エリアで賃貸物件を検索しても1ページ目で終わるぐらい少ないです。このエリアでの物件や土地との出会いはほんとうに運と縁だと思います。

準備だけはしっかり整えて、あとはぴったりなタイミングで見つかると信じて気軽な気持ちでその時を待つのがコツだと思います。

どうやって葉山移住したか?などの記事も書いているので過去記事も読んでみてくださいね。

私も葉山へ移住する前は不安も色々ありましたが、あの時勇気をもって葉山に引っ越してきて良かったって心から思えています。

『娯楽がなくても心が満たされる葉山ライフ』最高ですよ。

最後まで読んでくださりありがとうございます♡

 

 

 

 

 

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