最強の健康法はこれ!冷えとり健康法にハマってます

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こんにちは、micaです。

今日は、さまざまな角度からさまざまな健康法を取り入れて

「細胞レベルから心身ともに健康である」状態を目指しています。

もしかしてこれが最強の健康法なのでは?

最近ハマってる『冷え取り健康法』のご紹介です。

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冷えとり健康法とは

冷え取り健康法ってご存知でしょうか?

身体を温めて(下半身のみ)、上半身と下半身の温度差を減らして、血の巡りや気のめぐりをよくする健康法です。

血行が良くなると、栄養や酸素を身体の隅々まで送り届けてくれるので、内臓や身体の組織が正常に作用し始めます。

そうすると自然治癒力が高まり毒素を排出できる身体になるので、身体に溜まっていた毒素が排出されてデトックスできる身体になり、どんどん健康になっていきます。

要はとにかく下半身を温めるだけなんです。

ほとんどの人が上半身よりも下半身が冷えています。

下半身の体温が低くいと上半身に熱がたまるので、冷え性の自覚がない暑がりの人も実は冷えている可能性があります。

身体が冷えていると毒素を出せないのでどんどん溜まっていき、コップの水が溢れるほど溜まってしまうと病気になります。

なので、とにかく下半身を温めることが大事なんですね。

冷えとりのやりかた

  • 絹と綿の靴下を交互に4枚重ね履く。
  • 半身浴を20分以上する。
  • 腹八分目

靴下の重ね履き

足裏からは毒素がたくさん出るという身体の仕組みを利用して、汗を吸ってくれる絹と最終的にその毒素を吸収してくれる綿の靴下を交互に重ね履きをします。

この組み合わせが驚くほどのデットクス効果があるそうです。

身体に溜まっていた毒がどんどん足裏から出ていくので、靴下がすぐに破れたり、汗をたくさんかいたりします。破れた場所によって身体のどの部分が悪いのか?がわかったりします。

基本的には年中どんな時も靴下を履くという健康法ですが、私は実はあまりここには力を入れていせん。

暑い時は暑いし、夏は基本サンダルと素足が好きなので(笑)

とはいえ家の中では一年中冷えとり靴下履いています。特に冷房をかかった部屋などでは夏でも冷えとり靴下履いています。

半身浴

ぬるい温度の37°〜39°のお風呂にみぞおちより下をつけて入る半身浴です。

これは最低でも20分、調子が悪い時は1時間以上入ることを推奨しています。

お金がかからない分時間が必要な健康法です(笑)

胸より上を温めないことでのぼせずに長湯ができます。

そして熱いお風呂と違ってぬるいお湯に長時間浸かっているとジワジワと身体の奥までしっかり温めることができるのです。

冷えていた下半身がしっかり温まると内臓の働きが良くなり、奥の方に溜まっていた毒素が汗と一緒に排出されます。

効果がすぐに出てくるし、とにかくデトックス力がすごいです。

私はエプソムソルト入浴剤を入れて半身浴しています。

しっかりあったまってマグネシウムを経皮吸収できるのでおすすめです。

腹八分目

消化活動はすごいエネルギーが必要だそうです。

常に食べ過ぎだったり、消化に負担にかかる食事ばかりしていると、消化活動に力を取られてしまい、他の場所を治すことが後回しになってしまいます。

体調不良や病気になりやすくなるということですね。

腹八分目にすることで、自己治癒力が高まります。

腹八分目というと辛くなるので、ゆっくりしっかり噛んで食べてお腹いっぱいになるまで食べるのがよいかと思います。

私はこれがあまりできずにふつうに食べていたのですが、そのうちめんげん(好転反応)で元々弱い胃腸の症状が出てきて、あまり食べれなくなってしまい、強制的に少食になりました。

なので痩せる可能性が大です!ダイエットしたい方におすすめの健康法です。

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めんげん(好転反応)

冷えとりを始めると、血行が良くなり、代謝が良くなり、内臓が動き初めて、身体に溜まっていた毒素をどんどん排出し始めます。

最初を表面に溜まっていた軽い毒から。長いこと冷えとりを続けて自然治癒力が高まると次第に奥に溜まっていた古い毒をだしていきます。

この毒を外に出す時にめんげん(好転反応)が現れます。

人それぞれなので一概にこういう症状とは言えないのですが、よく耳にするめんげんは湿疹、下痢、便秘、咳、喉や胃腸の痛み、頭痛、だるさ、眠気、吐き気などなど。

身体のどこの毒を出しているかで症状が違ってくるそうです。

毒を出せば出すほど身体がどんどん生まれ変わっていきますが、その過程はけっこうしんどかったりするので、あまりめんげんが一気に出てほしくない人は緩く冷えとりをすると良いかと思います。

無理しない範囲で身体と相談してやっていくのがよいですね。

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私が冷えとり健康法に出会った時のお話

実は冷えとり健康法に出会ったのは15年前ぐらい、私がマクロビオティックなどにハマって自然食品のお店で働いていた頃です。

当時はとにかく靴下をしっかり履いていました。といっても冷えとりファッションが自分のファッションと違ったのでこの時も基本は家の中のみ。

靴下4枚履いて、半身浴にもしっかりやっていましたが、気づいたらやめていました。

半身浴をいつまにかやらなくなってけど、靴下だけは今もずっと続けています。

家の中だけのゆるゆるな冷えとり靴下歴は15年ぐらいです。

現在の私の冷えとり

今年、東京から葉山に引っ越してきたのですが、こっちに来てなぜかまた半身浴が復活しました。

急に冷えとり健康法を思い出したのです。

栄養療法やヨガなど様々な健康法を取り入れて、相対的に良くなったといえ、さまざまな不定愁訴を現在も抱えています。

私が治したい症状

  • 慢性的な疲労感。すぐに疲れる。
  • 花粉症、アレルギー体質
  • 冷え性(冷えのぼせ)
  • 胃腸の不調(過敏性腸症候群だったお話を以前しました)
  • 季節の変わり目、低気圧に弱い
  • 夏の日差しに弱い
  • パニック症(飛行機、閉所など)

私の冷え取り方法

なるべく下半身を冷やさないことを気をつけながら、半身浴は朝晩2回30分ずつ入っています。休みの日や体調が良くない時は1時間ぐらい入ります。

特にめんげんの症状が出て辛い時は1時間入るようにしています。3〜4時間半身浴する人もいるみたいですが、私は1時間が限界かな。

スマホをジップロックに入れてお風呂場に持ち込んで、YouTubeやNetflixを見ています。

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冷えとりの効果と感想

よくなった症状

冷えとりを本格的に再開してから2ヶ月半経ちましたが、下半身の冷えがだいぶ良くなってきているのを実感しています。

私は特にお尻と太ももが冷え冷えなのですが、以前より少しだけ改善されてようです。

それによって夏の暑さにだいぶ耐えられるようになりました。暑さにのぼせるような症状は、下半身が冷えていて、上半身に熱が溜まっていたからだと思います。

頭から全く汗がかけなかったのですが、冷えとり初めて、頭からも即汗をかけるようになったもの暑さ対策になったのだと思います。

めんげんの症状

始めてすぐアレルギー性結膜炎に2回続けてなりました。

昔、よく結膜炎になっていた右目が思い出したかのように出現しました。

結膜炎は消化器系の毒だしだそうです。

普段だったらすぐに目薬をさしていましたが、今回は半身浴して、身体を温めるようにしたら2日ぐらいで治りました。

そのほかにもたくさんめんげん反応がでているのですが、長くなるのでまた別記事で書きたいと思います。

ちなみに現在が一番きつい胃のめんげんが出ています。

めんげんが出て不安になっても、薬で抑え込まずにしっかり毒を出してあげることが大切です。薬を使うとせっかくの毒だしを抑えてしまうことになります。

色々不安になるめんげん反応、私もすごく不安になってよく検索するので、自分の体験が誰かの役に立つかもしれないと思って、今後も冷えとり日記を書いていきたいと思います。

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