大いなる流れに身をゆだねて生きるとは

SPIRITUAL
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こんにちは、micaです。

最近ヴィジョン(イメージ)でやってくるのが、川の流れに沿って手漕ぎボートを必死に漕いでいる私。

このオールを手放せって言うんです。

本来危機管理も強く、計画するのが大好きな私。

自分ですべて決めていきたい!

しかし自分ではもうコントロールできない局面にぶつかっている…。

それでもなんとかコントロールしたくて、オールを手離さない私(汗)

オールを手放しているシーンを何度もイメージしてみる。

もう完全降伏して、流れに身をゆだねて生きていこうって決めてからも、何度もオールで漕いでる自分が出てきては、それを手放すと言うシーンを繰り返しています。

自分の人生だし、コントロールしたり計画してもいいんじゃない?

って思うかもしれないけど、現実的に計画などが必要な時もありますが…

「コントロールを手放して、大いなる流れに身をゆだねる」

ことで自分では想像もしてなかった方向へ人生が舵を切り始めます。

そしてそのいく先に、今の自分では想像もできない幸せな人生があるとしたら

目の前に立ちはだかる得体のしれない恐れと向き合ったものだけに訪れる究極の人生とは…。

コントロールを手放し、大いなる流れに身を委ねて生きていく、ということについて今日は綴っていきたいと思います!

何かの参考になればうれしいです。

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大いなる流れに身を委ねて生きていくと思うまで

信仰心とは

宗教は必要ないけど、信仰心は大事だと思っています。

天、神様、創造主、グレートサムシング、ハイアーセルフ言い方は色々あると思うけど、私たちを生かしている大いなる存在がいることを信じて信頼することで、初めて大いなる流れに身をゆだねて生きていくことができます。

 

大いなる流れの源泉はどこからくるのか?

大いなる流れに身をゆだねて生きていくって、ただ自分の意思なく消極的に流れるように生きていくことでありません。

直感的にやりたいと思ったことやハートから湧き出てくる情熱を信頼して行動に移していくことです。

大いなる流れの源泉は、ハートや直感を通してやってきます。

そしてそれは私(エゴ)が薄いほど、鮮明になります

例えば、私(エゴ)は彼と別れたくないと思っていたしても、一緒にいることが大いなる流れから外れてる場合は、寂しい気持ちだったり辛い感情が湧いてきて幸せを感じられなかったりします。

私は、長年付き合っていた彼との別れを決断するまでの2,3年はブラックホールにすっぽり入ったかのように辛かったです。

パニック症候群になって車や飛行機に乗れなくなり、精神科に通い抗不安薬を飲み、坐骨神経痛で歩けなくなったり、心身ともに病んでいました。

渦中はただ辛いだけですが、今思うと「そっちじゃないよ」という天からのメッセージだったのだなと。

「大いなる流れに身を委ねて生きていく」ということはただボーと意思もなく漂うことではなく、天からのサインをしっかりキャッチして、信頼して、行動に移してて生きていくことなので決して人任せでないし、自分始動なんです。

 

私(エゴ)の声と天の声を見分ける方法

エゴの声:

彼との将来しか考えられない。彼とはもう長いし、彼以外考えられない。一人になるのが怖い。彼と別れたらこの先一生ひとりかもしれない。

天の声:

一緒にいると辛くて涙が出る。一緒にいてもなんか不安だし幸せじゃない。

結局、歯車が噛み合わなくなってから2,3年頑張ったけど、最後は潔く別れを決意しました。(本当の意味で吹っ切れるまで時間はかかったけど)

そこから私の人生はガラって変わっていきました。

別れを決意できたのは、自分の新たな可能性を見出せたから。

ブラックホールから自分を救い出すべく最初に出会ったのがアロマでした。

そしてアロマセラピストの資格をとっている間にいつの間にか坐骨神経痛が治り、パニックは後遺症のように残ったけど、かなり軽減されていきました。

アロマというやりがいを見つけられたことが、希望の光となりました。

彼との別れの経験は辛かったけど、当時は彼に自分の幸せを託して依存していたし、自分軸からかなりはずれていたので、広い視点から見ると、天からのギフトだったのだなって思います。

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引き寄せてきた人生

                          葉山の冬の海

そこから私のスピリチュアルな人生が始まったわけですが、アロマセラピー、フラワーエッセンスやインナーチャイルドヒーリングなどで、背負おってた重い荷物を少しずつ軽くしていき…

気づけば引き寄せ体質に!

ほとんどの願望を引き寄せては叶えてきました。

昔は、お金を稼ぐことや貯金することにかなり苦労していたのですが、潜在意識の書き換えがすっぽりハマり、それからは不思議とお金に苦労しなくなったし、理想のパートナーにも恵まれたし、葉山移住時にはぴったりの条件で物件を見つけたり、とにかくこうなりたいと思ったことは実現させてきました。

ただこの時はまだ大いなる流れに身を委ねるということがどういうものがわかっていませんでした。

 

心身がリラックスして、天と繋がる

東京から葉山に移住して、海と山に囲まれた葉山の自然が私にはすごくあっていたみたいで、身体の力が抜けていき、心身ともにとってもリラックスしていきました。

自分にあった環境に身を置くことはとても大事です。

仕事の量を減らし、時間の余裕がができたのもよかったみたいです。

今までどれだけ頑張りすぎていたのか。

葉山に引っ越してきてから、自分と向き合って重い荷物を除去する作業も加速して、精神的にヘビーな時間もたくさんあったけど、振り返ってみるとかなり自分が軽くなっているのを実感しています。

葉山の自然を感じながら毎日を過ごしている中で、地球と繋がりなおしてからは安心感がすごくて、満ち足りた生活を送っています。

将来に対するお金のこととか、いろんな不安や恐れから解放されていきました。(全部なくなったわけではないけどね)

地球と繋がって、不安や恐れが軽減されて、ようやくオールを手放して流れに身を任せていこうって思えるようになりました。

大いなる流れに身を委ねて生きていくって本当の自分を生きていくことなんだ!って。

舵を放棄したのに、自分色が濃くなっていく。

自分がどんどん開花されていく感覚。

ほんとうの自分の人生、自分軸の人生、ようやくスタート地点に立てたかな?

究極はすべて決まっているから

自分のハートと直感からくる声で行き先を決めて、いつ、どこで、どんな風には全てお任せモード。

でも実は手漕ぎボートの底には、ディズニーのアトラクションみたいにレールが敷かれている。

そんなヴィジョンも何度も見ます。

究極の話をすると、人生で起こるすべてのことが最初から決まっています。

究極は行き先さえも全てお任せモードって話です。

一生懸命悩んでやっとの思いで選択したことも最初から決まっているとしたら?

人生自分で決められなくてつまらないと思っちゃいますか?

私はすっごい軽くなりますね。

最初からすべて決まっているなら、深刻に悩まずに済むし、ほんとうに好きなようにやろうって思えます。

これはノンデュアリティという哲学なのですが、ノンデュアリティーは「2極ではない」という意味です。

嵐がきても大波が来ても安心安全!

なんせボートの底にはレールがあって全自動だから(笑)

あとはボートの上で景色を楽しんだり、釣りをしたり、昼寝をしたり好きなことをして過ごそうと思えます。

そしてボートが今の自分では想像もできないところに連れってってくれるのを楽しみにしながら。

そしてまた怖くなったりしたらオールで漕いじゃうとかもしれないけど、そっかレール付いてるんだよなって、いきなりクールになって対処もできそうです。

大いなる流れに身を委ねて生きていくということは、天の声を信頼して行動して生きていくこと。エゴの方でないほんとうの自分の声に従うこと。自由意思はあるけど、究極はないって話でした。

もうほんとうに『愛』しかない世界なんですよね。

言葉にすると矛盾が生じるんだけど、うまく伝わっているといいな。

最後まで読んでくださりありがとうございます♡

 

 

 

 

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