子宮頸がん検診で引っかかった原因はカビ菌?

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こんにちは、micaです。

私がカンジダ除菌に力を入れているのは、子宮頸がん検診に引っかかったことが大きな要因です。

引っかかったとはいえ子宮頸がんの前段階の軽度異形成(LSIL)で、ガンではなかったのですが、細胞の種類によってはガン化していく可能性があるし、婦人科検診で引っかかったことがなかったので、かなりショックでした!

そこでゆるめにやっていたカンジダ除菌をその日を境に徹底してやり、3週間後に精密検査をしたところ、怪しい箇所が全くなくなっていました。

この経験を境にやはりガンの原因はカビ菌なのでは?という説が私の中で濃厚になりました。

今日はガンの原因がほんとうにカビ菌なのか?を探っていきたいと思います。

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シモンチーニ博士の癌はカビ説

世間一般的にはガンは環境やウィルスによって細胞の突然変異でがん細胞になる言われています。

一方で、イタリア外科医のシモンチーニ博士は、細胞の突然変異ではなくガンの原因はカビだと唱えています。

▪︎まだの方はぜひ読んでみてね!

シモンチーニ博士は外科医なのでガンの手術もたくさんしてきて、ガンの病巣が共通して白く変色していることに気づいたそうです。

▪︎大腸癌サバイバーの方もガン巣は白くなっていたと言っています。

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そこでもしこの白い物体がカビ(真菌)だとしたら弱アルカリ化してくれる重曹(炭酸水素ナトリウム)が効果があるのでは?と思い投与したら、見事に消えたそうです。

そこからガンを重曹でたくさんの患者を生還させてきたそうです。

✳︎消化器系のガンには重曹の飲む経口でも効果があるそうですが、博士のいう重曹治療とは点滴やピンポイントで投与する方法など、医者ならでは治療方法となります。

腫瘍は免疫反応

癌患者からはカンジダ菌が大量に検出されるそうです。

カンジダ菌はカビの一種ですが、普段は日和見菌として私たちの身体に常在していますが、何らかの原因で増殖をしだすと、あらゆる不調を起こし悪さをします。

このカンジダ菌が発端となって、器官などに広がっていくことで、その増殖を抑えようとして腫瘍ができると言われています。

ガン発生のメカニズム

  1. 何らかの原因で免疫低下
  2. カンジダ菌の繁殖(上皮組織にコロニー形成)
  3. 様々な器官や結合組織に根を張る
  4. カビのコロニーに対処しようと腫瘍が形成され拡大していく

腫瘍=免疫反応ということですね

現代のガン治療は、免疫を破壊することで有名ですが、腫瘍が免疫反応であるとなれば納得できますね。

シモンチーニ博士の諸説だと、ガンの治療には、腫瘍ではなく真菌の方をターゲットにして治療すればよいことがわかります。

そしてこの諸説に基づけば、現代のガン治療(抗がん剤、放射線療法)をすればするほど免疫も弱り、転移してしまう理由も納得ができます。

▪︎安保先生も癌は悪者ではないと言っている

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私が子宮頸がんに引っかかった理由

私は10代20代の頃は生理痛が重く量も多くて鎮痛剤なしでは生活ができませんでしたが、15年ぐらい前から布ナプキンを使用し、デリケートゾーンは女性清潔剤で洗い、栄養療法などをしてきて、一度も婦人科系の病気となったことがなかったので、子宮頸がん検診に引っかかったのは、ショックとともにかなり疑問でした。

パラサイトクレンズが引き金?

ちょうど検診の前はずっとパラサイトクレンズをしていました。

パラサイトクレンズとは体内の寄生虫をハーブチンキ剤で除去するナチュラルなデトックスプログラムです。

寄生虫以外にもカンジダ菌にも有用なハーブを使うので、バイオフィルムに隠れいていたカンジダが表に出てきたからか?

それかパラサイトクレンズをやりながら甘いものも食べていて徹底していなかったので、耐性がついてカンジダ菌が一時的に増殖してしまったのか?

どちらにしろデリケートゾーンにすこし痒みがあった頃でした。

ちょうどその頃に検診だったので、カンジダ菌によって子宮頸ガンに引っかかった可能性が高いです。

 

3週間後の精密検査の結果が陰性

原因はなんであれ、ガン=真菌だという説があるのを知っていたので、カンジダ除菌を検診結果が来た日を境に徹底してやることにしました。

まずは砂糖、小麦粉を徹底してやめました。

そしてアイハーブで取り寄せたカンジダ除菌サプリをちゃんと飲むようにしました。

バイオフィルム対策もしっかりやって、乳酸菌も摂取。

▪︎カンジダ除菌の詳しい方法や体験談はこちらを読んでね!

そして3週間後に精密検査をしたのですが、その結果が見事に陰性。

軽度異形成自体もなくなっていました。

先生もびっくりしていて、一応半年後にまた検査に来てね〜と言われましたが、無罪放免となりました。

私は、がん検診に引っかかってから合計4週間ぐらい徹底してカンジダ除菌をした成果だと思ったし、ガン=カビ説が私の中では濃厚となりました。

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ガンの原因はカビではない?

カビが原因だとわかったとしても、身体でカビが増殖する根本の原因は何でしょう?

カビがなぜ増殖するのか?その根源を考えないとカビ対策をいくらしてもまたカビはまた発生してしまいます。

カビが増えやすい環境

  • 免疫力低下
  • 酸性化
  • 低酸素
  • 低体温

ではなぜ免疫力が低下するのか?

何が身体を酸性化させているのか?

低酸素や低体温になっている要因は?

なぜ自分がガンになったのか?

自分と向き合って、ライフスタイルを変えるところから本当のガンの治癒が始まるのだと思います。

 

自分に厳しくないか?

睡眠を摂っているか?

忙しくしすぎていないか?

病気になった原因が必ずあるはずです。

根本のところを見直さないとどんなにすごい治療法に出会ってもただの対処療法となってしまいます。

 

▪︎食生活からカビを除去する方法・こちらの本もおすすめ

ガンに向き合う

親しくしていた方が抗がん剤治療や放射線治療で免疫を破壊されて苦しんで亡くなっていったのを見て、ますます現代の癌治療に疑問を持っています。

でももし自分がガンを宣告されたら?

医者の意見を振り切って治療をしないという選択ができるだろうか?

かなり勇気がいるものだと思います。

たださえ怖いのに、医者から見放され、家族や友人からも猛反発されるでしょう。

自分の中で120%ぐらいの確信をもって他の治療方法を知っていないとむずしいと思います。

なので私はガンになったらどうすればいいのか?

そしてガンにならないためにどうすればいいか?にとても興味があるんです。

ガンにならないために未然に防ぐためにどうすればいいのか?

最近は健康オタクにも拍車がかかり、たどり着いた結論は意外とシンプルでした。

長くなったので、その話はまた今度しますね。

参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます♡

 

 

 

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